ESL Pro League歴代優勝チーム一覧【CS2/CS:GO完全版】

11 06, 2026
カウンターストライク 2
2

ESL Pro Leagueとは?概要と見どころ

ESL Pro League(EPL)は、2015年にスタートしたCounter-Strikeシリーズの中でも最長クラスの歴史を持つプレミア大会です。現在はCS2を舞台に、世界中のトップチームが年2回のシーズン制で王座を争います。

特徴的なのは、トップティアの格式と、どこか“ゆるくて楽しい”イベント感が共存しているところ。会場のSpodekやマルタ、ストックホルムなど、それぞれの土地の雰囲気を活かしたステージ演出と、ハイレベルな試合が同時に楽しめるのが魅力です。

この記事では、シーズン1から最新のシーズン24までの全優勝チームを年ごとに整理し、ロスターや大会のドラマも含めて振り返ります。CS:GO時代の名場面からCS2初期メタを作ったチームまで、歴史を一気におさらいしましょう。

ESL Pro League歴代優勝チーム一覧

最初に、シーズンごとの優勝チームを一覧で確認しておきましょう。

シーズン 開催年 優勝チーム
Season 12015Fnatic
Season 22015Fnatic
Season 32016Luminosity Gaming
Season 42016Cloud9
Season 52017G2 Esports
Season 62017SK Gaming
Season 72018Astralis
Season 82018Astralis
Season 92019Team Liquid
Season 102019mousesports
Season 112020Fnatic(EU)、Team Liquid(NA)
Season 122020Astralis(EU)、FURIA(NA)
Season 132021HEROIC
Season 142021NAVI
Season 152022FaZe Clan
Season 162022Team Vitality
Season 172023FaZe Clan
Season 182023MOUZ
Season 192024MOUZ
Season 202024NAVI
Season 212025Team Vitality
Season 222025Team Vitality
Season 232026NAVI
Season 242026Team Vitality

ここからは、年ごとに印象的なロスターや決勝戦の背景を掘り下げていきます。

2015年:Fnatic時代の幕開け(シーズン1&2)

Season 1:最初の王者は“黄金期Fnatic”

初開催となったSeason 1の決勝は、ケルンで行われました。当時すでに世界最強と評されたFnaticがCloud9を3-1で下し、EPL初代チャンピオンに。

主なロスター:

  • olofmeister
  • flusha
  • JW
  • KRIMZ
  • pronax

メジャー2連覇中の勢いそのままに、戦術面・個人技ともに他を圧倒。初代王者がこのメンツというのは、EPLが“格の違う大会”としてスタートしたことを象徴しています。

Season 2:メンバー変更を乗り越えた連覇

シーズン2はカリフォルニアのバーバンクで開催。FnaticはIGLのpronaxに代わってdennisを起用し、攻撃的なスタイルをさらに加速させました。

主なロスター:

  • olofmeister
  • flusha
  • JW
  • KRIMZ
  • dennis

決勝ではNAVIを相手にフルマップ(3-2)にもつれ込む激戦を制し、EPL連覇を達成。Cobblestone最終マップでのクラッチ連発は、今でもファンの間で語り草です。

2016年:LuminosityとCloud9、ブラジル&NAの台頭

Season 3:Luminosity、メジャー制覇からの証明

ロンドンで行われたSeason 3は、Luminosity Gaming(のちのSK Gaming)がG2を3-2で撃破し優勝。直前のMLG Columbusメジャー制覇がフロックでないことを証明しました。

主なロスター:

  • FalleN
  • fer
  • coldzera
  • fnx
  • TACO

リーダーであるFalleNの冷静なコールと、coldzeraのハイライト級プレーが連発し、ブラジルCSの黄金期が本格的に幕を開けたシーズンです。

Season 4:Cloud9、サンパウロでの大番狂わせ

Season 4決勝はブラジル・サンパウロ。ホームの大声援を背にしたSK Gaming(元Luminosity)に対し、北米代表のCloud9が2-1で勝利する大アップセットを起こしました。

主なロスター:

  • n0thing
  • shroud
  • Skadoodle
  • Stewie2K
  • autimatic

敵地で王者SKを倒しての初タイトルは、NAファンにとって忘れられない瞬間。のちのメジャー制覇につながる“Cloud9らしさ”がすでに見えていた大会でした。

2017年:G2とSK Gaming、スター軍団の激突

Season 5:フランススーパーチームG2が戴冠

ダラスで開催されたSeason 5は、フランスのG2 EsportsがNorthを3-1で破り優勝。apEX・kennyS・NBK-・shox・bodyyという豪華ロスターがついに結果を出しました。

主なロスター:

  • shox
  • apEX
  • kennyS
  • NBK-
  • bodyy

kennySのAWPショーが光り、MVPを獲得。apEXにとっては、のちのVitality時代を含め複数回EPLを制覇するキャリアの第一歩となりました。

Season 6:SK Gaming、ブラジルコアの二冠目

デンマーク・オーデンセで行われたSeason 6では、Luminosityから組織を移したSK GamingがFaZe Clanを3-1で下して優勝。ブラジルコアにとって2つ目のEPLタイトルです。

主なロスター:

  • FalleN
  • fer
  • coldzera
  • TACO
  • boltz

シーズンを通じて高い完成度を維持し、“2017年最強チーム”のひとつとして歴史に名を刻みました。

2018年:Astralis時代、史上最高クラスの完成度

Season 7:新生Astralisの始動

マルタでのSeason 7では、AstralisがTeam Liquidを3-1で下し初のEPLタイトルを獲得。Magisk加入後の“完成形ロスター”が本格的に回り始めた瞬間でした。

主なロスター:

  • dev1ce
  • dupreeh
  • Xyp9x
  • gla1ve
  • Magisk

ユーティリティの使い方、セットプレー、リテイクの精度など、技術的な部分で他チームを圧倒。「戦術CS」の象徴として多くのプロやコーチに影響を与えました。

Season 8:ホーム・オーデンセでの連覇

オーデンセに戻ってきたSeason 8でも、Astralisは再びTeam Liquidを3-1で破りEPL連覇を達成。ホーム観客の前で圧巻のパフォーマンスを見せつけました。

Liquidにとっては再三の決勝敗退となり、“Astralisの壁”を象徴するシリーズに。歴代でも最も完成度の高いチームのひとつとして、今なお語り継がれる時代です。

2019年:Team Liquidとmousesports、群雄割拠の一年

Season 9:Team Liquid、悲願のEPL初制覇

フランス・モンペリエでのSeason 9は、Team LiquidがG2を3-1で下して優勝。Astralisに何度も決勝で苦杯をなめさせられてきたLiquidが、ついにEPLタイトルを手にしました。

主なロスター:

  • nitr0
  • EliGE
  • Twistzz
  • NAF
  • Stewie2K

この優勝は、Intel Grand Slam達成に必要な4タイトルのうちの1つとしても重要な位置付け。2019年夏のLiquidは、まさに“何を出しても勝てる”無双期でした。

Season 10:mousesports、karrigan体制での初タイトル

2019年の締めくくりとなったSeason 10・オーデンセ大会では、mousesports(MOUZ)がFnaticを3-0で完封しEPL初優勝を達成します。

主なロスター:

  • karrigan
  • ropz
  • frozen
  • woxic
  • chrisJ

若手の成長とkarriganのゲームメイクが噛み合い、“面白くて強いmouz”のイメージを世界に植え付けたシーズンとなりました。

2020年:オンライン時代到来、Fnatic・Liquid・Astralis・FURIAが頂点に

Season 11 Europe:Fnatic、5年ぶりのEPLタイトル

COVID-19の影響で、Season 11はヨーロッパと北米に分かれてオンライン開催。ヨーロッパではFnaticがmousesportsを3-2で下し、2015年以来となるEPLタイトルを獲得しました。

主なロスター:

  • Brollan
  • KRIMZ
  • JW
  • flusha
  • Golden

17歳のBrollanがMVPを獲得し、“ポスト黄金期Fnatic”の中心選手として一気に注目度を上げた大会でもあります。

Season 11 North America:Liquid、NA王者としての貫禄

北米サイドでは、Team LiquidがEvil Geniuses相手に3-0と圧勝。依然としてNAのトップに君臨していることを証明しました。

ロスターは2019年の黄金期とほぼ同じで、経験値の差がそのままスコアに出たシリーズと言えます。

Season 12 Europe:Astralis、NAVI相手に劇的リバーススイープ

オンライン開催が続いたSeason 12のEU決勝は、Astralis vs NAVIという夢のカード。NAVIがアッパーブラケット優勝のアドバンテージで1マップリードし、さらに2-0まで先行しましたが、そこからAstralisが3マップ連取の大逆転をやってのけます。

主なロスター:

  • dev1ce
  • dupreeh
  • Magisk
  • gla1ve
  • es3tag

休養から復帰したgla1veの存在感が際立ち、Astralisにとって3つ目のEPLタイトルとなりました。

Season 12 North America:FURIA、NAシーンを席巻

北米ではFURIAが100 Thievesを3-0で粉砕。アグレッシブなピークと勢いのあるセットプレーで、NAチームを次々と押しつぶしていきました。

主なロスター:

  • arT
  • KSCERATO
  • yuurih
  • VINI
  • HEN1

この優勝で、ブラジルCSが再び世界のトップシーンに返り咲いたことを印象づけました。

2021年:HEROICとNAVI、物語性あふれる優勝劇

Season 13:HEROIC、伝説の1v4クラッチで初タイトル

地域が再び統合されたSeason 13では、HEROICがGambitを3-2で撃破し初のEPL優勝。特にIGLのcadiaNが見せた1v4クラッチは、実況の「You can’t win Pro League like this」という名言とともに今も語り継がれています。

主なロスター:

  • cadiaN
  • stavn
  • TeSeS
  • refrezh
  • sjuush

組織としても初のビッグタイトルとなり、“デンマークはAstralisだけじゃない”ことを世界に見せた大会でした。

Season 14:NAVI、最強シーズンのピースを埋める

2021年はNAVIにとって“すべてが噛み合った年”でした。EPL Season 14ではTeam Vitalityとフルマップ(3-2)にもつれる死闘の末、優勝を掴みます。

主なロスター:

  • s1mple
  • electroNic
  • Boombl4
  • Perfecto
  • b1t

s1mpleはシーズンを通じて圧倒的なスタッツを残し、“史上最高のAWPer”としての評価を決定づけました。

2022年:FaZe ClanとVitality、CS:GO後期を象徴する王者

Season 15:FaZe Clan、LAN復帰直後のタイトルラッシュ

LAN形式に戻ったSeason 15では、FaZe ClanがENCEを3-1で下し優勝。IEM Katowice 2022に続くタイトルで、2022年のFaZeの強さを象徴する一大会となりました。

主なロスター:

  • karrigan
  • rain
  • Twistzz
  • broky
  • ropz

経験と若さが絶妙に噛み合い、“国籍シャッフル型スーパーチーム”の成功例として多くのファンの支持を集めました。

Season 16:Vitality、国際ロスターでの初ビッグタイトル

マルタで開催されたSeason 16では、Team VitalityがTeam Liquidを3-2で撃破。apEX・ZywOoにdupreeh・Magisk・Spinxを加えた国際ロスターが、ついにビッグイベント優勝を果たしました。

主なロスター:

  • apEX
  • ZywOo
  • dupreeh
  • Magisk
  • Spinx

ZywOoはMVPを獲得し、“オンラインでは強いがLANでは…”という疑念を完全に払拭。Magiskとdupreehにとっては、Astralis時代と合わせて4つ目のEPLタイトルという偉業になりました。

2023年:FaZeの二冠&MOUZの若手革命

Season 17:FaZe、同一ロスターで2度目のEPL制覇

Season 17のマルタ大会では、Season 15と同じロスターのFaZe ClanがCloud9を3-1で下し優勝。同じ5人で2度目のEPL制覇という快挙を成し遂げました。

この大会は、FaZeがIntel Grand Slamを完成させたイベントとしても有名で、CS:GO時代の有終の美を飾る一勝となりました。

Season 18:MOUZ、最年少クラスのロスターでCS:GO最後の王者に

CS:GOとして最後のTier1オフライン大会となったSeason 18は、若手主体のMOUZがNAVIを3-0で完封。17歳のJimpphatがMVPに輝き、未来を感じさせる優勝劇となりました。

主なロスター:

  • siuhy
  • frozen
  • torzsi
  • xertioN
  • Jimpphat

「CS:GO最後の王者」がこの超若手ロスターだったことは、CS2時代に向けた象徴的なエピソードとして語り継がれています。

2024年:MOUZとNAVI、CS2黎明期のチャンピオン

Season 19:MOUZ、CS:GOラストに続きCS2ファーストも制覇

CS2での初EPLとなったSeason 19でも、MOUZが大暴れ。frozenの代わりにBrollanを起用した新ロスターで、Team Vitalityを3-0で下し優勝します。

主なロスター:

  • siuhy
  • Brollan
  • torzsi
  • xertioN
  • Jimpphat

CS:GOラストとCS2最初のEPLを連覇したチームはMOUZが史上初。Fnatic、Astralisに続くEPL連覇チームとして歴史に名を刻みました。

Season 20:NAVI、メジャー王者ロスターでEPL制覇

同年後半のSeason 20では、PGL Copenhagen Major 2024を制した新生NAVIがEPLタイトルも獲得。Eternal Fireとの決勝を3-2で制し、CS2時代の安定感を示しました。

主なロスター:

  • Aleksib
  • iM
  • b1t
  • jL
  • w0nderful

Aleksibを中心とした多国籍ロスターは、戦術面での柔軟性が高く、メジャーとEPLを同時期に制した数少ないチームのひとつになりました。

2025年:Vitalityの無双シーズン、Grand Slamへの道

Season 21:ropz加入で“完成形”になったVitality

ストックホルムで行われたSeason 21では、Team VitalityがMOUZを3-0で下しEPL2度目のタイトルを獲得。最大のトピックは、FaZeから加入したropzの存在です。

主なロスター:

  • apEX
  • ZywOo
  • flameZ
  • mezii
  • ropz

ropzの冷静なラーカーとしての動きとZywOoの火力が噛み合い、Vitalityはほぼ無敵状態に。ZywOoは当然のようにMVPを受賞し、この年のGrand Slam達成に向けた重要なピースとなりました。

Season 22:Falconsを一蹴し、同年2度目のEPL制覇

半年後、同じくストックホルムでのSeason 22でVitalityは再び決勝に進出し、Team Falconsを3-0で圧倒。2025年だけで8個目のトロフィーという前代未聞のタイトルラッシュの一つとなりました。

ロスターはSeason 21から変更なし。完成度の高いシステムと個人技が組み合わさり、「CS2史上最高のチーム」という声も多く聞かれるほどの支配力を見せました。

2026年:NAVIとVitality、現行メタを支配する2強

Season 23:NAVI、新加入makazzeがいきなりMVP

ストックホルムでのSeason 23は、NAVIが再び頂点に返り咲いた大会です。Eternal Fireから組織が変わったAuroraとの再戦を3-1で制し、組織として2つ目のCS2期EPLタイトルを獲得しました。

主なロスター:

  • Aleksib
  • iM
  • b1t
  • w0nderful
  • makazze

新加入のmakazzeがいきなりMVPを受賞し、“NAVIは次の世代でも優勝争いを続ける”ことを示した象徴的な大会となりました。

Season 24:Vitality、EPL最多優勝チームへ

カトヴィツェのSpodek Arenaで開催された最新シーズン24では、Team VitalityがMOUZを3-0で下し、通算4つ目のEPLタイトルを獲得。これにより、VitalityはEPL史上最多優勝チームとして単独トップに躍り出ました。

主なロスター:

  • apEX
  • ZywOo
  • flameZ
  • mezii
  • ropz

MOUZとの対戦はCS2時代を象徴するカードとなりつつありますが、この決勝ではVitalityが経験値と個人技で一枚上手。ZywOoとropzの“二枚看板”が止まらず、「史上最高のチーム」という評価をさらに強固なものにしました。

ESL観戦がもっと楽しくなるCS2スキン活用術

ここまでEPLの歴代王者の歩みを見てきましたが、実際に試合を観戦するときはCS2内の自分の装備もこだわりたいところです。推しチームに合わせたカラーリングや銃のスキンを揃えておくと、視聴体験が一段と盛り上がります。

推しチームカラーで揃えるCS2スキンの選び方

例えば、Vitalityファンなら黄色や黒を基調にしたライフルスキン、NAVIなら黄色×黒、MOUZなら赤×黒系など、チームカラーに合わせてスキンを選ぶと、EPL観戦の没入感が段違いです。

  • メインライフル(AK / M4)をチームカラーで揃える
  • ピストルだけ推しカラーにしてコスパ良く雰囲気を出す
  • グローブやナイフまで揃えると“本気のファン感”が出る

こうしたカスタマイズをする際に、マーケットでの価格や在庫を日本語でチェックしたい場合は、cs2 skinsを取り扱っている外部サイトを活用すると便利です。

CS:GO時代の思い出をスキンで残す

CS2に移行したとはいえ、CS:GO時代から続くスキンの多くは今も使い続けることができます。EPLの歴代王者に合わせて、当時流行していたcsgo skinsをコレクションしておくのも、長くCSを遊んできたプレイヤーならではの楽しみ方です。

たとえば、Astralis全盛期の頃に人気だったM4やAWPのスキン、NAVI・s1mpleを彷彿とさせるドラゴン系AWP、ブラジル勢を象徴するカラフルなAKなど、自分なりの“EPLヒストリーコレクション”を作るのも面白いでしょう。マーケットで探すときは、日本語対応のcsgo skins売買サイトを使うと管理が楽です。

スキン売買時の安全性と注意点

スキン関連のトレードや購入を行う際は、以下の点に注意しましょう。

  • 必ず信頼できるプラットフォームを利用する
  • SteamトレードURLの取り扱いには細心の注意を払う
  • 「相場より極端に安い」オファーはスキャムの可能性を疑う
  • 二段階認証などセキュリティ機能を必ず有効化する

EPL観戦に合わせてスキンを揃えるのはとても楽しいですが、アカウントやインベントリの安全があってこその楽しみです。日頃からセキュリティ意識を高めておきましょう。

ESL Pro Leagueに関するよくある質問

Q1:ESL Pro Leagueはどんなフォーマット?

EPLは基本的にグループステージ+プレーオフ形式で行われます。シーズンや年によって細かなルール変更はありますが、現在はCS2を採用し、世界各地域から選抜されたトップチームが出場します。

Q2:メジャー大会との違いは?

メジャーはValve主催の“世界選手権”的ポジションですが、EPLはESLが主催するリーグ型のプレミアイベントです。メジャーほどの年1〜2回の特別感はないものの、賞金やポイント、歴史的価値はトップクラスで、Grand Slamの一角としても重要な大会になっています。

Q3:歴代で一番強かったEPL王者はどのチーム?

完全に主観が入る質問ですが、よく名前が挙がるのは以下のあたりです。

  • 2018年のAstralis(戦術的完成度と支配力)
  • 2019年夏のTeam Liquid(Intel Grand Slam期)
  • 2021年のNAVI(s1mple無双期)
  • 2025〜26年のTeam Vitality(ZywOo+ropz時代)

どのチームの時代も、それぞれのメタと環境の中で“ほぼ無敵”と言える強さを見せていました。CS2を含め、今後も新たな“最強チーム”が現れることは間違いありません。

Q4:ESL Pro Leagueはどこで視聴できる?

主に以下のようなプラットフォームで無料配信されています。

  • ESL公式のTwitchチャンネル
  • YouTubeの公式配信
  • 一部地域では現地語配信のストリーム

配信中はドロップキャンペーンや各種イベントが行われることも多いので、スケジュールをチェックして早めにチャンネルをフォローしておくと良いでしょう。

Q5:EPLをより楽しむためにできることは?

観戦をさらに盛り上げたいなら、以下のような楽しみ方がおすすめです。

  • 推しチームと同じ構成のエージェント・武器スキンでプレイする
  • 友人同士でトーナメント表を予想して小さな罰ゲーム企画をする
  • 試合前にプロと同じマップ・ポジションで練習してから観戦する

スキンを含めた見た目を整えるとモチベーションも上がるので、マーケットやcs2 skins/csgo skins販売サイトをチェックしつつ、自分だけの“観戦用ロードアウト”を作ってみてください。

ESL Pro Leagueの歴史を知ると、今シーズンの一試合一試合にもより深い意味が見えてきます。新たな王朝が生まれる瞬間を、CS2とスキンを楽しみながら一緒に見届けましょう。

関連ニュース