- IEMクラクフ2026概要と大会の位置づけ
- 大会フォーマットと日程
- プレーイン出場チーム一覧と注目ポイント
- s1mple復活:BC.Game Esportsの衝撃招待
- Astralis新ロスターと再建の行方
- その他プレーイン勢のストーリーライン
- グループステージ直行のトップチーム
- 主要ライバル関係と結果予想
- 前哨戦BLAST Bounty Winter 2026の影響
- 観戦をもっと楽しくするCS2スキン事情
- まとめと今後の展望
IEMクラクフ2026概要と大会の位置づけ
Intel Extreme Masters(IEM)がついにカトヴィツェからクラクフへ。2026年シーズン最初の大型CS2オフライン大会として開催されるのが、IEMクラクフ2026です。
IEMシリーズは長年、ポーランド・カトヴィツェが“聖地”として知られてきましたが、2026年は初めてのクラクフ開催。会場が変わっても、世界トップクラスのCS2チームが一堂に会し、満員の観客の前で戦うという本質はそのままです。
今大会の招待チームは、2026年1月時点のVRS Globalランキングをもとに選出されています。つまり、直近1年の実績と安定感が評価されたチームだけが招待枠を獲得した形です。
CS2競技シーン的にも、この大会は非常に重要です。
- 2026年最初のビッグアリーナ大会
- Budapest Major 2025後、各チームのロスター変更の成果が見える場
- ESL Grand Slam VIに向けた重要なポイント獲得のチャンス
特に、メジャーを連覇したTeam Vitalityや、復活を狙うNAVI、s1mpleが新チームで戻ってくるBC.Game Esportsなど、“物語性”のあるチームが多数集結しているのがIEMクラクフ2026の面白さです。
大会フォーマットと日程
IEMクラクフ2026は、プレーイン → グループステージ → プレイオフという、IEMらしい王道フォーマットで進行します。
開催日程
大会期間は1月28日~2月8日までの約2週間。
- 1月28日~30日頃:プレーインステージ
- 1月31日~2月5日頃:グループステージ
- 2月6日~8日:アリーナでのプレイオフ(仮想スケジュール)
日程の細部は主催のESL公式サイトで公表される想定ですが、例年通りであればBO3中心・ダブルエリミネーション要素を含んだ構成になる可能性が高いです。
フォーマットのポイント
フォーマット上の大きな特徴は以下の通りです。
- プレーインステージ:下位シードの招待チームと予選通過チームがぶつかり、グループステージの残り枠を争う
- グループステージ:トップシードの強豪が登場。ここから本格的に“優勝候補 vs 優勝候補”の戦いが始まる
- プレイオフ:観客入りアリーナでの試合。CS2ならではの爆音ヘッドショットと歓声が会場を揺らすステージ
特にプレーインは、名門が事故る危険地帯としても有名。G2 Esportsのように、本来ならトップシードでもおかしくないチームがこのステージからのスタートとなるため、序盤から番狂わせが起きやすい大会構造になっています。
プレーイン出場チーム一覧と注目ポイント
まずは、IEMクラクフ2026のプレーインステージに招待されたチームから見ていきましょう。
プレーイン招待チーム一覧
公開されているプレーイン招待枠は以下のラインナップです。
- Aurora Gaming
- Team Liquid
- HEROIC
- Passion UA
- B8
- 3DMAX
- paiN Gaming
- BC.Game Esports
- Legacy
- Astralis
- FUT Esports
- NRG
- G2 Esports
- PARIVISION
- Ninjas in Pyjamas
- GamerLegion
名門から新興勢力までが揃い、まさに“地獄のサバイバルステージ”といった顔ぶれです。
この中で特に注目度が高いのは以下のカテゴリです。
- 伝統のビッグクラブ:G2 Esports、Astralis、Ninjas in Pyjamas、Team Liquid、HEROIC
- 勢いのある新興・中堅勢力:BC.Game Esports、B8、Passion UA、3DMAX、paiN Gaming、GamerLegion
- 再起を図るチーム:Aurora Gaming、Legacy、NRG
それぞれのチームに、ロスター変更や前シーズンの成績から見えるストーリーがあります。以下のセクションで、いくつかのキーとなるチームについて詳しく見ていきます。
s1mple復活:BC.Game Esportsの衝撃招待
IEMクラクフ2026で最も大きなサプライズの一つが、Oleksandr “s1mple” Kostyliev率いる新チーム、BC.Game Esportsのプレーイン招待です。
BC.Game Esportsのロスターと背景
s1mpleは長くNatus Vincere(NAVI)の象徴的な選手でしたが、2025シーズンの終盤から一時的に競技シーンから距離を置いていました。その彼が新たな拠点として選んだのがBC.Game Esportsです。
BC.GameのCS2ロスターは、VRS Globalで一定の結果を残した後に大規模な補強を実施。特に大きいのが、ポルトガルのチームSAWから3選手を引き抜いた点です。これにより、
- s1mpleの圧倒的フィジカル+AWPスキル
- SAW勢の連携力と戦術理解
という、個の力とチームワークの両立を狙った構成になっています。
プレーインからのスタートとはいえ、“s1mple復活”という物語性と、未知数のシナジーがどこまで通用するのかは、今大会の最大の見どころの一つと言えるでしょう。
BC.Game Esportsはどこまで勝ち上がれるか
BC.Game Esportsがプレーインを突破する可能性は十分にありますが、以下の点がカギになりそうです。
- 短期間での連携構築:新ロスターがどこまで戦術を仕上げてこられるか
- s1mpleの役割:完全なスター役なのか、IGLやセカンドコーラーの役割も担うのか
- 大舞台でのメンタル:アリーナ環境でのプレッシャーへの耐性
いずれにせよ、“s1mpleがいるチームは常に優勝候補の一角”と言っても過言ではないため、BC.Gameはプレーインの台風の目になるでしょう。
Astralis新ロスターと再建の行方
もう一つの大きなトピックが、Astralisのロスター再編です。
dev1ce・Magisk離脱後の変化
StarLadder主催のBudapest Major 2025以降、Astralisは2人の象徴的な選手を失うことになりました。
- Nicolai "dev1ce" Reedtz:北米組織の100 Thievesへ移籍
- Emil "Magisk" Reif:契約満了に伴いチームを離れる
この2人はCS:GO時代からAstralisの黄金期を支えたコアメンバーであり、彼らの離脱はチームのアイデンティティそのものを揺るがす事件でした。
新加入phzy&ryuに注目
Astralisはその穴を埋めるべく、
- Love "phzy" Smidebrant
- Gytis "ryu" Glušauskas
という2人の新戦力を獲得。若くフレッシュな血を入れることで、“再建モードから一気にトップ復帰を目指す”姿勢を見せています。
特にphzyは、過去に複数の国際大会でポテンシャルを示してきたスナイパータイプの選手として知られており、dev1ce不在の穴をどこまで埋められるかが焦点です。
ただし、IEMクラクフ2026の説明文中には「IEMカトヴィツェに向かう」という表現もあり、おそらく旧テンプレートの表記ミスと思われます。大会自体はクラクフ開催ですが、Astralisとしては“IEM=自分たちの庭”を取り戻したい大会であることに変わりはないでしょう。
Astralisに期待されること
Astralisの今大会の目標は、現実的には
- プレーイン突破
- グループステージでのプレイオフ争い
あたりになると考えられます。とはいえ、過去の栄光とブランド力を考えると、ベスト4以上を求めるファンも少なくないはずです。
新ロスターと新メタへの適応が上手くハマれば、番狂わせを起こすダークホースとして上位進出も十分にあり得ます。
その他プレーイン勢のストーリーライン
Aurora&Legacy&G2:挫折からの再出発
Aurora GamingとLegacyは、StarLadder Boston Major 2025で期待外れの結果に終わったチームとして名指しされています。両チームとも、その後のオフシーズンでロスター変更に踏み切っており、「失敗を糧にどこまで進化できたか」が問われる大会です。
一方のG2 Esportsは、2025年の多くの大会で極端な結果と不安定さに悩まされ、ついにIEMでもプレーインスタートにまで順位を落とした形になります。
G2にとって、今大会は単なる1イベントではなく、
- 「まだ自分たちはトップティアだ」と証明する場
- ロスター維持か再解体かを決める試金石
となり得る重要な大会です。
Team Liquid&paiN Gaming:ブックメーカーも注目の穴候補
Team LiquidとpaiN Gamingは、プレーインからのグループ進出確率が比較的高いチームとして評価されています。実際、多くのeスポーツブックメーカーのオッズでも、この2チームはプレーイン組の中で上位評価を受けることが多いです。
特にLiquidは、
- Jonathan "EliGE" Jablonowskiを中心とした高い打ち合い力
- 北米勢としてのブランドと経験値
を兼ね備えており、「ちゃんとスイッチが入っているLiquid」であればグループステージ中盤以降まで残るポテンシャルがあります。
B8・Passion UA・3DMAX:ブダペストで光った“真のアンダードッグ”
B8、Passion UA、3DMAXは、Budapest Major 2025で「最高のアンダードッグ」として注目を浴びたチームです。
彼らの特徴は、
- 相手に研究されていない大胆な戦術
- ランクマッチのような武器構成・ピークタイミングを大会レベルで押し通す度胸
- ビッグネーム相手にも物怖じしないメンタル
といった要素にあります。IEMクラクフ2026でも、トップチームを予選落ちさせるジャイアントキリングの主役になる可能性は十分です。
NiP・HEROIC・GamerLegionなど、名門&中堅の立ち位置
Ninjas in Pyjamas(NiP)とHEROICは、かつてはメジャー優勝候補に名を連ねていた名門ですが、ここ最近はロスターの入れ替えや成績不安定に悩まされています。
GamerLegionは、CS:GO後期からCS2初期にかけて着実に名を上げてきた中堅チーム。大舞台での経験も増えており、プレーイン~グループ中位の“番人”のようなポジションと言えます。
このクラスのチームは、トップ勢を倒し切る爆発力がどこまで出せるかによって、今後のTier1定着が決まってくるでしょう。
グループステージ直行のトップチーム
ここからは、プレーインをスキップしてグループステージから参戦する招待チームを見ていきます。
グループステージ招待チーム一覧
グループステージから出場するのは、現時点で以下のチームです。
- FURIA
- Natus Vincere(NAVI)
- Team Vitality
- MOUZ
- Team Falcons
- FaZe Clan
- Team Spirit
- The MongolZ
どのチームも2025シーズンに国際大会で結果を残しており、プレイオフ進出と優勝争いの本命候補と見なされています。
Team Vitality:メジャー連覇の王者
Team Vitalityは、Budapest Major 2025を制し、メジャー2連覇という偉業を達成しました。IEMクラクフ2026は、そんな彼らにとって、
- 2026年CS2シーズンの最高のスタートダッシュを決める場
- ESL Grand Slam VIに向けて大きなアドバンテージを得るチャンス
という位置づけになります。
ロスターの安定感、個々の火力、戦術の成熟度を考えると、Vitalityは今大会でも最有力優勝候補の一角と見て間違いありません。
FaZe・FURIA・NAVI:王座奪還を狙うトップ層
FaZe ClanはBudapest Major 2025でVitalityとグランドファイナルを戦い、惜しくも準優勝に終わったチームです。Finn "karrigan" Andersenの豊富な経験とリーダーシップのもと、今大会でも“勝ち方を知っているチーム”として上位進出が期待されます。
FURIAは2025年シーズンを通して好調でしたが、メジャーのプレイオフでつまずいてしまいました。その悔しさを晴らす場として、IEMクラクフは絶好の舞台です。
NAVIは、s1mple不在期間を経て、“s1mple依存”から脱却した新しいチームスタイルを模索してきました。2025年には要所でVitalityやFURIAを倒すなど、依然として「大舞台で怖いチーム」であることを証明しています。
MOUZ・Falcons・Spirit・The MongolZ:新世代の台頭
MOUZ、Team Falcons、Team Spirit、The MongolZは、CS2以降のシーンで台頭してきた新世代のトップチームです。
- MOUZ:若手主体ながらも安定して上位に食い込むEUの顔
- Team Falcons:スター選手を多数抱える“スーパー投資型ロスター”
- Team Spirit:戦術面と若手育成に定評のあるCIS勢
- The MongolZ:アジア代表として世界のトップへの挑戦を続ける
彼らは、従来のFaZeやNAVI、Vitalityといった“旧来の強豪”の牙城を崩す役割を担っており、新時代のCS2勢力図を描くうえで欠かせない存在です。
主要ライバル関係と結果予想
IEMクラクフ2026では、いくつかの注目ライバル関係が再燃、あるいは新しく生まれそうです。
Vitality vs FaZe&FURIA:メジャー再戦とリベンジマッチ
最も注目されるのは、
- Vitality vs FaZe(Budapest Major 2025のグランドファイナル再現)
- Vitality vs FURIA(メジャーで苦しめられたカード)
といったメジャー再戦カードです。FaZeとFURIAにとっては、「メジャー王者にリベンジを果たし、今シーズンこそは自分たちがタイトルを獲る」という強いモチベーションがあります。
NAVIとs1mple:直接対決はあるか
NAVIとs1mple率いるBC.Game Esportsの対戦は、ファンにとって感情的にも非常に大きな意味を持つカードです。
フォーマット次第では、
- プレーインでの早期対戦
- グループステージでの激突
なども十分にあり得ます。かつて共に戦った仲間が、今度は別のチームとして全力で勝ちを取りに行く――そんなドラマチックな展開に期待したいところです。
優勝候補とダークホース予想
現時点の情報から見た、個人的な優勝候補層とダークホースは以下の通りです。
優勝候補(Tier S)
- Team Vitality
- FaZe Clan
- FURIA
優勝争いに絡みそうなチーム(Tier A)
- NAVI
- MOUZ
- Team Spirit
- Team Falcons
ダークホース(Tier B)
- BC.Game Esports
- G2 Esports
- Team Liquid
- The MongolZ
ただしCS2はメタの変化が早く、パッチやマッププールの変更、ロスターの仕上がり具合によって結果が大きく変動します。大会直前のオンライン大会結果や、BLAST Bounty Winter 2026の内容も要チェックです。
前哨戦BLAST Bounty Winter 2026の影響
IEMクラクフ2026の前には、BLAST Bounty Winter 2026という大型イベントが開催されます。
BLAST Bounty Winter 2026とは
BLAST Bounty Winter 2026は、
- 開催期間:1月13日~1月25日
- オンライン予選&スタジオLANプレイオフを含む構成
- 多くのIEM招待チームが出場予定
という、IEMクラクフ2026の直前ウォーミングアップ大会の位置づけです。
これにより、多くのトップチームは、
- 新マップや戦術の実戦テスト
- 新加入選手との連携確認
- 他チームの戦術傾向の把握
といった目的を持ってBLASTに参加することになります。
IEMクラクフへの影響
BLASTの結果は、IEMクラクフ2026に以下のような影響を与える可能性があります。
- 勢いをそのまま持ち込むチーム:BLASTで優勝or上位のチームは、IEMでも高いモメンタムを維持しやすい
- 戦術を隠すチーム:IEMを本命とするチームは、BLASTではフルパワーを見せない可能性も
- 露呈した弱点の修正:BLASTでの敗因を短期間で修正できるかがコーチングスタッフの腕の見せどころ
観戦する側としては、BLAST → IEMの流れを追うことで、「このチームは本当に強いのか」「どのカードが熱いか」を事前に予習できる点も大きなメリットです。
観戦をもっと楽しくするCS2スキン事情
大きなCS2大会といえば、試合内容だけでなくスキン文化もセットで語られます。選手たちの持つAKやAWPのスキン、グローブ、ナイフなどは、毎回SNSで大きな話題になります。
プロ選手のスキンとメタの関係
最近のCS2シーンでは、
- チームカラーやスポンサーに合わせたスキン
- 特定マップで映えるカラーリング(例:砂マップで目立たないスキンを使う等)
- 選手個人の“シグネチャースキン”
といったトレンドが生まれています。こうしたスキン選びは直接的にゲームの勝敗を左右するものではないものの、
- ファンとの一体感を高める
- プレイヤー自身のモチベーションアップ
- 配信映えすることでストリーミング視聴者の満足度も向上
といった形で、間接的に競技シーンを盛り上げる要素になっています。
自分もスキンで大会気分を味わうには?
IEMクラクフ2026を観戦しながら、「自分もプロっぽい装備でプレイしたい」と感じる人も多いはずです。そんなときは、信頼できるスキンマーケットを利用して、好みのスキンを揃えるのがおすすめです。
例えば、日本語ページも用意されているcs2 skinsマーケットでは、
- 人気ナイフやグローブ
- AK-47やM4系の定番スキン
- AWPのレアスキン
などをチェックしながら、自分の予算に合わせてスキンを選ぶことができます。
CS2だけでなく、CS:GO時代のスキンにこだわりたい人は、同サイト内のcsgo skinsコレクションを覗いてみるのも良いでしょう。CS:GO時代の名作スキンは、今でも多くのプレイヤーやコレクターに愛されており、“レトロだけどカッコいい”独特の魅力があります。
スキン購入時のちょっとしたコツ
スキンを購入するときは、以下のようなポイントを意識すると失敗しにくくなります。
- 使用頻度の高い武器から揃える:AK、M4、AWP、デザートイーグルなど自分がよく使う武器を優先
- 配色バランスを考える:ナイフやグローブ、メイン武器のカラーを揃えると全体の見栄えが良くなる
- 予算を事前に決めておく:レアスキンはキリがないので、最初に上限額を決めると安心
IEMクラクフをきっかけに、「推しチームのカラーに合わせたスキン構成でプレイする」といった楽しみ方もアリです。
まとめと今後の展望
IEMクラクフ2026は、
- クラクフ初開催のIEM
- s1mpleの新チームBC.Game Esportsの登場
- AstralisやG2の再建と復活ストーリー
- Vitality、FaZe、FURIA、NAVIなど王者級チームの激突
- B8やPassion UA、3DMAX、The MongolZといった新世代の挑戦
と、多くの見どころが詰まった大会です。
2026年のCS2シーンは、ロスターシャッフルや新マップ、バランス調整によってますます動きが激しくなっていくはずです。その中で、IEMクラクフ2026は「誰が本当のトップティアなのか」を示す指標となる大会となるでしょう。
観戦する際は、
- プレーインの番狂わせ
- BLAST Bountyから続くチームの勢い
- ロスター変更組の仕上がり具合
- 選手たちの使うスキンや装備
といったポイントに注目すると、より深く大会を楽しめます。
自分のアカウントでも、プロっぽい装備でCS2を楽しみたいなら、cs2 skinsやcsgo skinsをチェックして、IEMクラクフ2026と同じ熱気をゲーム内でも再現してみてください。
これからも、CS2の競技シーンとスキンカルチャーの両方を追いかけながら、大会ごとのドラマを楽しんでいきましょう。








